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お届け状況

書籍

特異点の数理 2

特異点と分岐

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

福田拓生/編 泉屋周一/編 石川剛郎/編

出版社名

共立出版

発行年月

2002年01月

販売価格

6,090円

ポイント

58ポイント

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

 

 

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本の内容

本書はマザー理論とその応用を解説することを目的としている。マザー理論の解説は第1部で行われる。第2部では、マザー理論の広範な応用可能性を読者に理解していただくことを目指し、マザー理論の分岐問題への応用が解説される。第1部を学ぶだけでも可微分写像の特異点論の理解が得られるように書かれているし、第2部から読み始めることができるようにも、第2部のみで分岐問題への応用についての理解が得られるようにも書かれている。

目次

第0部 共通して必要な予備知識のまとめ(代数学の予備知識のまとめ
多様体)
第1部 特異点とマザー理論(マザー理論序幕:AとK
マザー理論第2幕:安定写像芽
マザー理論第3幕:有限確定性
マザー理論第4幕:マザーの分類定理とその応用 ほか)
第2部 分岐理論と特異点(問題の設定
ゴルビツキー‐シェーファーの理論1:基本定理
ゴルビツキー‐シェーファーの理論2:分岐問題の普遍開析の存在と唯一性の証明
ゴルビツキー‐シェーファーの理論3:KB‐同値に関する有限確定性 ほか)

ISBN

978-4-320-01671-2

著者情報

西村 尚史(ニシムラ タカシ)
1987年早稲田大学大学院工学研究科博士後期課程退学。専攻は数学(特異点論)。現在、横浜国立大学教育人間科学部助教授、理学博士

福田 拓生(フクダ タクオ)
1965年九州大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は数学(位相幾何学、特異点論)。現在、日本大学文理学部教授、理学博士 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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