本の内容 動物たちにも「死後の世界」がある—イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、愛するペットを失った人たちに贈る癒しの名著。 目次 1 生命は死後も存続する ISBN 978-4-531-08134-9 著者情報
シャープ,ハロルド(Sharp,Harold) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ 愛するペットを亡くした経験がないと本書の主旨は飲み込めないだろう。ペットはこの世で「死んだ」あとも天国で生き続けている。しかもこの世よりはるかに幸せな世界で。われわれは、愛くるしかったあの子にもう会えないと悲嘆にくれるが、ペットはいつもわれわれのそばにいてくれる。その姿は視ることはできないが見ることはできる。心霊学者が書いた著書なので、霊視だの霊降室だの訳の分からない単語がたくさん飛び交っていて、ちょっとついていけない部分がある。しかし、私も愛くるしかった青いセキセイインコを亡くしたのち、何度もあの子を見たことがあるのであながち理解できない話ではない。24頁のクロウタドリの話には形容しがたい感動を覚えた。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 動物たちにも死後の世界がある。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★☆☆ 実家のワンが天国へ旅立った時、落ちていく心をどうする事もできないでいた。この本に出会ってとても不思議な気持ちになった。1度ではなく2度、3度と読んでいくと ペット・ロスから立ち直る1歩が踏み出せるような気がしてきた。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ 山川亜希子さんが「本書は、イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です」と絶賛する。ぜひ愛する犬や猫などを失った悲しみを持つ人たちに贈りたい。
★★★★☆ 今年5月末に15年間一緒に居たペットのワンちゃんが死にました。命あるものいつかは果てると覚悟していてもさびしくて悲しくて落ち込みました。そんな時この本を見つけました。2度読んですこし心が落ち着いてきたかな?の感じです。命とか霊魂とかについて自分の考えの再確認ができたとおもっています。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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