著者情報
オノエ メグミ(オノエ メグミ)
手芸デザイナー。刺しゅう絵画、欧風刺しゅう、パッチワークのデザイン、製作、指導に従事。母であり、手芸家の尾上雅野氏とともに長年にわたり手芸界で活躍。西洋美術史の研究に携わりながら、ドイツでデッサン、織物を学んだ。淡い色彩の優しさあふれる作風を特徴とするが、新しいテクニックにも幅広くチャレンジしている。上智大学外国語学部ドイツ語学科、同文学部史学科、同大学院文学部西洋史専攻。修士課程修了。元東海大学講師。尾上手芸研究所主宰。NHK青山文化センター(欧風刺繍)、玉川高島屋コミュニティクラブ(リボン刺繍)、読売文化センター(刺繍絵画)ほかで講師を務める
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