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書籍

隋の煬帝

改版  中公文庫 BIBLIO

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

宮崎市定/著

出版社名

中央公論新社

発行年月

2003年03月

販売価格

960円

ポイント

9ポイント

取扱状況

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本の内容

父文帝を弑して即位した隋の第二代皇帝煬帝。中国史上最も悪名高い帝王の矛盾にみちた生涯を検証しつつ、混迷の南北朝を統一し、東洋史において重要な意義を持つ隋時代を詳察した名著。隋国号を考証する「隋代史雑考」併録。

目次

隋の煬帝(南北朝という時代
武川鎮軍閥の発展
隋の文帝の登場
文帝の家庭
江南の平定 ほか)
隋代史雑考(隋国号考
隋文帝被弑説
大業十四年
隋恭帝兄弟考)

ISBN

978-4-12-204185-1

著者情報

宮崎 市定(ミヤザキ イチサダ)
1901‐1995。長野県飯山市に生まれる。1925年、京都大学文学部東洋史学科卒業。60年から65年にかけ、パリ、ハーバード、ハンブルク、ボフムの各大学に客員教授として招かれる。専攻は中国の社会・経済・制度史。89年、文化功労者に顕彰される。もと京都大学名誉教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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