本の内容 西尾維新、《戯言シリーズ》作! 新青春エンタの決定版・《戯言シリーズ》作。最上位の「殺し名」、“匂宮”の戦慄の登場に世界は震える。注目の新鋭が生と死を描ききった必読の一冊。 ISBN 978-4-06-182323-5 著者情報
西尾 維新(ニシオ イシン) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ ラスボス登場の巻。
★★★☆☆ 「…具体的に、あなたは何の研究をしているのですか?木賀峰助教授」「死なない研究―ですよ」永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた“戯言遣い”こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる―が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった!“一人で二人の匂宮兄妹”―“殺し名”第一位の「匂宮」が満を持して登場する、これぞ白熱の新青春エンタ。戯言シリーズ。
★★★☆☆ 戯言シリーズ6冊目。
★★★★☆ クビシメロマンチストと似たような展開で出来ているが厚さが違う。1冊の本の厚さではシリーズ中最高です!殺し名序列第1位の匂宮が満を持して登場することもあり展開が推理小説のそれでは完全になくなってしまってます。崩子ちゃんの活躍(?)や看護士さんの名前など、オマケ要素も充実した巻です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 連想ワード |
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