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朝鮮総督府 怨霊記魔洞界

Tokuma novels

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆ 商品クチコミ(0件)

著者/訳者

千秋寺亰介/著

出版社名

徳間書店 徳間書店

発行年月

2003年09月

サイズ

334P 18cm

販売価格

1,000円

取扱状況

絶版重版未定 取り扱い表記について

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本の内容

明治四十五年七月三十日明治大帝崩御。宮内省は十日ほど前より明治帝の発病を公表していたが、あまりに急だったため人々は驚きを禁じ得なかった。時同じくして南山の倭城台にある朝鮮総督府では韓国併合後の初代総督である寺内正毅陸軍大将と明石元二郎警務総監部長が謀議をこらしていた。帝の崩御に朝鮮最大の風水師であるユンスが関係あるかもしれないと。すでにユンスは明石の部下、八雲優陸軍情報局大尉により暗殺されたはずであった。ユンスは風水により日本軍の侵攻を予知しており、日本を風水の力で追い出す策を前の李太王である高宗に提案していたという。そして全てがユンスの死後起こったのであった。朝鮮半島の時期遅れの花見の帰り、日本人が見えない化け物に襲われ、喰い殺されたのである。

ISBN

978-4-19-850610-0

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