本の内容 広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。だがここにあるのは、うつろな星のささやきではない。くやしさも、みじめさも、すべて吐きだし、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ。 目次 広島(成りあがり、大好きだね、この言葉、快感で鳥肌が立つよ ISBN 978-4-04-148303-9 みんなのクチコミ
★★★★★ 「いつだって、オレには、やることがある。そうやってきたんだ。」――矢沢永吉。名前はもちろん知っている。でも曲は聴いたことないし、年だって自分の親より一回りも上の人。あえて言うならBOSSのイメージかな…?なんていう年代の者が読むには、あまりに衝撃的な内容でした。この本の内容を語っている時点で矢沢さんは28歳。28歳でこれほどのことが語れる人生って…!?まさに驚愕の連続。そしてこういう人こそが真の「スーパースター」なのだと実感しました。もし戦国時代に生まれていたら、絶対天下をとっていたであろうと思わせるほどの野心の強さと、決して冷めることのない夢への情熱。読めばあなたの何かが変わるはず!
★★★☆☆ 最近CAROLのトリビュート版のCDを聴きました。たくさんの人が焦がれた、彼のロックンロール魂。その魅力にぜひとも近づきたい!
★★★☆☆ 広島から出て、東京で過ごす。伝説のキャロル結成と解散。そして、YAZAWAとしてスタートをする。その中での心境が語られてます。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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