セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

会社案内ニュースリリースサイトマップ

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミわたしの便利帖

会員サービス ログイン はじめての方へ ご利用ガイド



    [詳細検索]  

カートを見る

お届け状況

書籍

まどろみのロンドン 映画作家の妄想スケッチ

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

佐藤真/著

出版社名

凱風社

発行年月

2004年03月

販売価格

1,890円

ポイント

18ポイント

取扱状況

1~3週間で発送 取り扱い表記について

出版社に在庫確認後、取寄せます。

 

 

お気に入りに追加  友達にメールで教える


本の内容

妄想は、ヒマにまかせて夜な夜なハシゴする映画館の暗闇から始まった。イギリスに潜む“コモンセンス”という名のルールの危うさと摩訶不思議さの内実とは?ドキュメンタリー映画作家が、筆のおもむくまま半覚醒状態で書き留めた悪口満載の辛口エッセイ。

目次

第1章 塩
第2章 水道屋
第3章 犬
第4章 雨
第5章 ラウンドアバウト
第6章 地下鉄
第7章 テレビ
第8章 学校
第9章 シネマ

ISBN

978-4-7736-2811-1

著者情報

佐藤 真(サトウ マコト)
1957年青森県弘前市生まれ。千葉県松戸市のマンモス団地で物心がつき、東京都練馬区石神井で育つ。東京大学文学部哲学科卒業。在学中より『無辜なる海—1982・水俣—』(香取直孝)の助監督に参加。水俣の漁村に暮らして人生に悩む。この映画の自主上映の旅先で、阿賀野川とそこに暮らす人々と出会い、この地で映画を作ることを決意する。各務洋一監督に私淑した後、89年からスタッフ7人と阿賀野川の川筋で共同生活を続け、92年に『阿賀に生きる』を完成。ニョン映画祭銀賞、芸術選奨新人賞など、国内外で高い評価を受ける。『まひるのほし』(1998年)、『SELF AND OTHERS』(2000年)、『花子』(2001年)などのドキュメンタリー映画の他に、テレビ作品、展示映像、個人映画、編集・構成作品が多数ある。最新作は『阿賀の記憶』(2004年)。その後エドワード・サイードの遺志と記憶を追う『OUT OF PLACE』(仮題)を準備中。99年より映画美学校主任講師。2001年より京都造形芸術大学教授。2002年8月から文化庁派遣芸術家在外研究員としてロンドンに1年間滞在した 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


  コメントはまだありません。

新着レビュー


  コメントはまだありません。
この商品のコメントを書く