本の内容 小田原の御用商人・相州屋の奸計にはまり、哀れな最期を遂げた母おさき。その死体から生まれ出た娘のお柳。十七年後、美しく成長した彼女もまた男どもに凌辱されてしまう。母と自らの復讐を誓ったお柳は、江戸へ出て女医者のもとに住み込み、命懸けの色道修業に明け暮れる。そして、鍛え上げたその柔肌を武器にひとりまたひとりと男どもを凄艶ないろの罠にはめていく。 ISBN 978-4-331-61104-3 著者情報
南原 幹雄(ナンバラ ミキオ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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