本の内容 華麗なハプスブルク帝国の都・ウィーン。だがそこは、自らファシズムを生み、ヒトラーに熱狂した20世紀の悲劇の舞台でもあった!今も残るユダヤ人迫害の現場や強制収容所を訪ねて悲劇の深さを考えるとともに、戦後、苦悩しつつ「過去の克服」に取り組むオーストリアの姿を伝える。 今も街に残るナチスによる併合後のユダヤ人迫害の現場や強制収容所を訪ねて20世紀の悲劇を考え、オーストリアの現在を伝える。 目次 1 オーストロ・ファシズムの時代(ハプスブルク帝国の崩壊 ISBN 978-4-87498-323-2 著者情報
松岡 由季(マツオカ ユキ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★☆☆ 著者の松岡由季さんからメッセージを頂いての陳列です☆早くから教えて頂いていたのですが滅多にメッセージがないので確認を怠っていて遅れをとりました。ウィーン好きの読者の皆様、ご紹介が遅れてごめんなさい。他国を知るのに複数の本で多面から考えることは大切なことだと思います。この本もきっと皆様の考える材料になってくれることと思います。未読。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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