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書籍

東アジア経済連携の時代

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

渡辺利夫/編 日本総合研究所調査部環太平洋研究センター/著

出版社名

東洋経済新報社

発行年月

2004年08月

販売価格

2,730円

ポイント

26ポイント

発送時期

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本の内容

域内相互依存度が強まる東アジアの経済の実態を分析。米国のプレゼンスの低下、中国との関係緊密化、アジアのアジア化が読みとれる。

域内相互依存度が強まる東アジアの経済の実態を分析。米国のプレゼンスの低下、中国との関係緊密化、アジアのアジア化が読みとれる。

目次

序章 アジア化するアジア
第1章 経済連携の時代に入る東アジア
第2章 市場統合を牽引するエレクトロニクス産業
第3章 自動車産業の戦略転換と市場統合
第4章 域内金融統合は進むか
第5章 東アジア人材交流の現在
第6章 東アジア連携強化を求める中国
第7章 人民元はどう動く
第8章 経済連携の深まりとマレーシアの苦悩
第9章 経済連携時代におけるタイの新開発戦略
第10章 日本は東アジア経済連携時代にいかに対応すべきか

ISBN

978-4-492-44312-5

著者情報

渡辺 利夫(ワタナベ トシオ)
1939年甲府市に生まれる。1963年慶応義塾大学経済学部卒業。1970年同大学大学院博士課程修了。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学国際開発学部の初代学部長を経て、現在、拓殖大学国際開発学部教授・同大学大学院国際協力学研究科委員長。東京工業大学名誉教授。日本総合研究所顧問。著書に『成長のアジア 停滞のアジア』(東洋経済新報社、1985年、吉野作造賞)、『開発経済学』(日本評論社、1986年、大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(文芸春秋、1989年、アジア太平洋賞大賞)、『神経症の時代』(TBSブリタニカ、1996年、開高健賞正賞)など 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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