セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

封印作品の謎

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

安藤健二/著

出版社名

太田出版 太田出版

発行年月

2004年10月

サイズ

261P 19cm

販売価格

1,554円

ポイント

14ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

DVDや衛星放送が普及し、あらゆる“埋もれた名作”が発掘、復刻されている21世紀。しかしその片隅では、存在のみ知られながら、いまだ決して目にすることができない一部の作品群が、ひそかに語り継がれ続けている。これらの物語は、いったいなぜ「封印」されてしまったのか?誰が、いつ、どこで、「封印」を決めたのか…?大学生時代、ネット上での酒鬼薔薇聖斗の顔写真公表の動きに関わった経験も持つ著者が、戦後の特撮、マンガ、ゲームを中心に、関係者の証言を徹底的に集め、その“謎”に迫る。必読の新世代ルポルタージュ。

目次

第1章 闇に消えた怪獣(『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」)(消された思い出
ある中学生の告発 ほか)
第2章 裁かれない狂気(『怪奇大作戦』第24話「狂鬼人間」)(「傑作」か「封印」か
1人歩きする噂 ほか)
第3章 忘れられた予言(映画『ノストラダムスの大予言』)(裏切られた終末
被爆者の抗議再び ほか)
第4章 禁じられたオペ(『ブラック・ジャック』第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」)(「漫画の神様」の隠された遺産
差し替えられた単行本 ほか)
第5章 萌える行政(“0157予防ゲーム”)(自分が当事者に
出し抜き合う新聞 ほか)

ISBN

978-4-87233-887-4

新聞、雑誌掲載

 読売新聞 2004年11月07日掲載 , 毎日新聞 2004年10月17日掲載

著者情報

安藤 健二(アンドウ ケンジ)
1976年、埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。産経新聞記者を経て、現在、フリーライター。『封印作品の謎』がデビュー作 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★☆☆

人気作品の中で一部だけ封印扱いされたものを取り上げます。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★☆☆

様々な事由で封印され、皮肉なことに封印されたせいで有名になってしまった作品について書かれた本。作品そのものへの言及は少なく、むしろそれが封印されるに至るまでの展開と根本的な原因を追求しています。著者の無知無関心ゆえに書けた、刺激の強い一冊。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★

人権意識の高まり、版権の問題、自主規制などから、その作品が発表されてもその後お蔵入りしてしまう作品が数多くあるといいます。この本では作品が封印された事情やその経緯、その内容が本当に封印されてしかるべきものなのかを検証していきます。総じて当時は今ほど自主規制や人権意識も普及しておらず、障害者や差別に対する認識が甘かったという背景がありました。と同時に抗議する団体にしても、積極的に世の中に発言していこうとする時代の気運のようなものがあったといいます。島クマ的に印象に残ったのは、怪奇大作戦とブラック・ジャックの封印作品についてでした。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★★

ありますあります。
本文も面白いのですが、封印作品リストがいい。
オバQが見れなくなっていたとは・・・・。なんとかならないのか。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★

封印作品がいかにして「封印」されたのかを調査したノンフィクションです。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

この商品を取り扱っている専門店