著者情報
江本 勝(エモト マサル)
1943年、横浜市生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。代替医療学博士。86年、(株)IHMを設立。アメリカで共鳴磁場分析器MRAやマイクロクラスター水に出会い、水が人体に与える多大な影響を独自の視点から探求する。その後、世界中の水の研究に取り組み、その成果を世界初の水の氷結結晶写真集『水からの伝言』として出版。世界10数カ国語に翻訳され高い評価を受ける。欧米をはじめ世界中から講演に招かれ、結晶写真を見た各地の人々に驚きと感動を与え、評判を呼んでいる
キュッヒル,ライナー(K¨uchl,Rainer)
1950年オーストリアに生れる。11歳よりヴァイオリンを始め、1964年よりウィーン国立音楽アカデミーでフランツ・サモヒル教授に師事し、1967年にはソロ活動を開始。アバド、ベーム、バーンスタイン、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団など、世界一流の指揮者やオーケストラと共演すると同時に、数々のリサイタルや放送録音を行なう。1971年21歳で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任し現在に至る。2001年、ウィーン・フィル発足以来、現役のコンサートマスターとしては初めて、ウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれた。一方、ソロや室内楽の活動も精力的に行なっており、1973年にはウィーン・フィルのメンバーとキュッヒル・カルテットを、1985年にはウィーン・リング・アンサンブルを結成し、世界各地で活動。日本でも多くのファンを獲得している。また、1982年にはサモヒル教授の後継者として、ウィーン国立音楽アカデミーの教授に就任し、後進の指導にあたっている
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