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リベラル教育とアメリカの大学

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

松井 範惇 著

出版社名

ふくろう出版

発行年月

2004年07月

販売価格

2,600円

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本の内容

国立大学法人化、大幅な改組等、現在日本では、今までにない勢いとやり方で大学の色々な側面に手が加えられている。アメリカ社会の伝統のひとつ「リベラル教育」の理念に基づく人間教育は、何らかの形で日本の社会に根付かないか。アメリカの大学で教鞭を執ってきた著者が日米間の大学の違いと共通性を考え、より良い方向への改革を願う。

目次

1 アメリカ大学:過去・現在・未来(時代に対応し時代をリードするアメリカの大学)
2 リベラル教育:国際化、多様性、柔軟性(リベラル教育の伝統を守るアメリカの大学
国際化と多様性で特徴を発揮するアメリカの大学
アメリカにおける日本研究)
3 知的コミュニティーの形成(アメリカの大学入学者選抜方法
授業と学習:知的コミュニティーの構築
リベラル教育再考)
4 日本の大学改革のために(大学改革案の検討
日本の大学教育改革への考え方)

ISBN

978-4-86186-192-5

著者情報

松井 範惇(マツイ ノリアツ)
山口大学大学院東アジア研究科教授、『東アジア研究』編集長。1945年生まれ。68年大阪大学経済学部卒業。ハワイ大学M.A.(経済学)。オハイオ州立大学Ph.D.(経済学)。アジア経済研究所研究員、京都大学東南アジア研究センター研修員、オハイオ州立大学経済学部助手、ケニヨン大学経済学助教授、デニスン大学経済学助教授、アーラム大学経済学助教授、准教授、経済学部長、大阪国際大学国際関係研究所客員研究員、京都産業大学経済学部教授、山口県立大学国際文化学部教授を経て、2001年4月より現職。専攻は、経済発展論、国際経済学 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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