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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

光文社新書 191

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(96件)

著者/訳者

山田真哉/著

出版社名

光文社 光文社

発行年月

2005年02月

サイズ

216P 18cm

販売価格

735円

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本の内容

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

目次

1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?—利益の出し方
2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎—連結経営
3 在庫だらけの自然食品店—在庫と資金繰り
4 完売したのに怒られた!—機会損失と決算書
5 トップを逃して満足するギャンブラー—回転率
6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?—キャッシュ・フロー
7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい—数字のセンス

ISBN

978-4-334-03291-3

新聞、雑誌掲載

 朝日新聞 2008年08月17日掲載 , 朝日新聞 2005年12月25日掲載

著者情報

山田 真哉(ヤマダ シンヤ)
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★☆☆

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

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★★★★★

簿記や会計の勉強をしている、学生さんや社会人の方にお勧めです。非常にわかりやすく、さらにもっと勉強してみようと思える本です。是非、買ってみてください。

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★★★★★

会計学の基本を身近な事例で紹介。なるほどの一冊です。サラリーマン必読!

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★★★★

100万部突破だそうです。何と言ってもこの興味を引くタイトルが秀逸ですが、日常生活の中に会計学が存在するという視点が会計学を身近なものにしたように思います。

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新着クチコミ

★★★★★

会計というか、お金のからくりについてプロの立場で究明していく過程で、会計の定石にさわりだけ触れていく。基本的な考え方を、身近な疑問の雑学的に身につけていける。
こんな本を待ってました。おもしろかったです。

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