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戦争の論理 日露戦争から太平洋戦争まで

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

加藤陽子/著

出版社名

勁草書房 勁草書房

発行年月

2005年06月

サイズ

257,5P 20c

販売価格

2,310円

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本の内容

歴史の闇に埋もれた戦争にまつわる制度や組織や論理を精緻に発掘する。

歴史の闇に埋もれた戦争にまつわる制度や組織や論理を精緻に発掘する。

目次

第1章 軍の論理を考える
第2章 政友会における「変化の制度化」—田中義一の方法
第3章 日露戦争開戦と門戸開放論—戦争正当化の論理
第4章 中国とアメリカを同時に捉える視角—一九一四~一九一九年
第5章 ロンドン海軍軍縮問題の論理—常備兵額と所要兵力量の間
第6章 統帥権再考—司馬遼太郎氏の一文に寄せて
第7章 反戦思想と徴兵忌避思想の系譜
第8章 徴兵制と大学
第9章 敗者の帰還—中国からの復員・引揚問題の展開
第10章 政治史を多角的に見る

ISBN

978-4-326-24835-3

新聞、雑誌掲載

 毎日新聞 2005年08月07日掲載 , 毎日新聞 2005年08月07日掲載

著者情報

加藤 陽子(カトウ ヨウコ)
1960年埼玉県に生まれる。1989年東京大学大学院博士課程修了(国史学)。東京大学大学院人文社会系研究科助教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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