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世界がさばく東京裁判 85人の外国人識者が語る連合国批判

改訂版 

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(4件)

著者/訳者

佐藤和男/監修

出版社名

明成社

発行年月

2005年08月

サイズ

286P 19cm

販売価格

1,680円

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本の内容

外国人識者による“東京裁判”批判の集大成。東京裁判を批判していたのは、パール判事だけではなかった。世界14ヵ国の識者が問う「連合国の戦争責任」—。

目次

第1章 知られざるアメリカ人による“東京裁判”批判—なぜ日本だけが戦争責任を追及されるのか
第2章 戦犯裁判はいかに計画されたか—国際法違反の占領政策
第3章 追及されなかった「連合国の戦争責任」—裁判の名に値しない不公正な法手続
第4章 蹂躙された国際法—国際法学者による「極東国際軍事裁判所条例」批判
第5章 “東京裁判”は平和探求に寄与したか—残された禍根と教訓
第6章 戦後政治の原点としての“東京裁判”批判—独立国家日本の「もう一つの戦後史」
付録1 誤訳としての「侵略」戦争—アグレッションの訳語には「侵攻」が適当
付録2 日本は東京裁判史観により拘束されない—サンフランシスコ平和条約十一条の正しい解釈

ISBN

978-4-944219-36-0

みんなのクチコミ

★★★★★

東京裁判は果たして国際法に準じた真っ当な裁判であったのか、単に、日本国に対する復讐を込めての裁判ではなかったのか、戦後60年経って、あの時代に「平和に対する罪」は国際法には存在しなかった、と可成り明白になっているようです。従って、それによって裁かれ、死刑になったいわゆるA級戦犯の判決は順当なものではなかった、との認識が広まっているようです。そして、そのような認識は日本よりむしろ異国の識者に多い、とは、日本人の識者はいったい何をやっていたのでしょうか。全体に平易に書かれていますので、ぜひ読んで下さい。

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★★★★

矛盾と欺瞞だらけの東京裁判を外国人の立場から暴露しています。

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★★★★★

東京裁判の欺瞞性というものが良く解ります。

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★★★★★

「戦争論(小林よしのり)」などを読んで、東京裁判に関心を持った人向けの一冊。中級者向け。最近の議論になっている「サンフランシスコ平和条約」ほか、多くの題材を網羅しています。元になった本は10年前に発行され、こちらは再販。プロの知識人が基礎知識なく語っている現状がわかります。

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