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お届け状況

書籍

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

光文社新書 222

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(5件)

著者/訳者

西林克彦/著

出版社名

光文社

発行年月

2005年09月

販売価格

735円

ポイント

7ポイント

発送時期

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本の内容

「わからない」ことよりも、「わかったつもり」でいることの方がはるかに問題だ!理解力・読解力を磨くための一冊。

目次

第1章 「読み」が深まらないのはなぜか?(短い物語を読む
「わからない」と「わかる」と「よりわかる」 ほか)
第2章 「読み」における文脈のはたらき(文脈がわからないと「わからない」
文脈による意味の引き出し ほか)
第3章 これが「わかったつもり」だ(「全体の雰囲気」という魔物
「わかったつもり」の手強さ)
第4章 さまざまな「わかったつもり」(「わかったつもり」を作り出す“犯人”たち
文脈の魔力 ほか)
第5章 「わかったつもり」の壊し方(「わかったつもり」からの脱出
解釈の自由と制約 ほか)

ISBN

978-4-334-03322-4

著者情報

西林 克彦(ニシバヤシ カツヒコ)
1944年生まれ。愛媛県松山市出身。東京工業大学理工学部、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。宮城教育大学教育学部教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


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新着レビュー

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★★★★★

学生時代、国語の読解問題に違和感を持っていた方々は、この本を読めば、その理由が明らかになります。解釈の整合性がその鍵でした!また、読解を阻む魔物について、事例を挙げて、説明されています。すべての本好きにおススメ!

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