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書籍

音楽と美の言語ゲーム ヴィトゲンシュタインから音楽の一般理論へ

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

矢向正人/著

出版社名

勁草書房

発行年月

2005年09月

販売価格

3,885円

ポイント

37ポイント

取扱状況

1~3週間で発送 取り扱い表記について

出版社に在庫確認後、取寄せます。

 

 

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本の内容

音楽の美しさはどのように生成されるのか?ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム論」に基づく「音楽」と「美」の包括的な理論モデル。

ウィトゲンシュタインの言語ゲームによって音楽を記述する考え方とは。音楽のよさ=価値、音楽の<美>を徹底考察する冒険的論考。

目次

第1部 音楽と美の言語ゲーム(言語ゲームへの視角
美のゲームと是認の身振り
言語ゲームの効果としての音楽美
作曲・演奏・聴取のゲーム)
第2部 音楽諸概念と従来の音楽美学の再検討(原初的な音楽と是認の身振り
西洋音楽美学の再検討
協和と不協和の美のゲーム)
付論 リズム—現前の是認

ISBN

978-4-326-85186-7

著者情報

矢向 正人(ヤコウ マサト)
1958年東京に生まれる。1982年東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。1990年東京芸術大学大学院博士課程単位取得退学。九州大学大学院芸術工学研究院助教授、学術博士(東京工業大学)。専攻は音楽学 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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