著者情報
相良 岩男(サガラ イワオ)
1966年沖電気工業(株)に入社。同社研究所にて、ゲルマニウム・トランジスタから始まりシリコン・プレーナ・トランジスタのプロセス開発などに従事。その後、ED事業部で、N‐MOS IC、C‐MOS ICの特性評価技術、およびC‐MOS ICの応用開発などを担当。同社ED事業部応用技術部長、技師長などを経て、1993年退社。同年KOA(株)に入社。常務取締役。抵抗器やインダクタなどの応用技術開発を担当。1999年同社顧問。その後、半導体素子や受動素子の動向並びに応用などの調査活動を行っている
本多 進(ホンダ ススム)
1959年東京芝浦電気(株)(現(株)東芝)入社。同社半導体事業部部長、実装技術センター長などを経て、(株)トクヤマのエレクトロニクス事業部門担当理事、昭栄ラボラトリー(株)取締役所長(昭栄化学工業(株))。“実装技術NPO法人”特定非営利活動法人サーキットネットワーク理事。エレクトロニクス実装学会はじめ、電子部品・実装関係の学協会などの理事、役員、幹事を歴任。この間、半導体IC、ハイブリッドIC、MCM、プリント配線板、受動部品、および実装関係の研究開発、事業化を手がける
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