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相談援助 自らを問い・可能性を感じとる 分かりやすいソーシャルワーク実践 子どもたちとの関わりを中心に
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本の内容
著者は、ソーシャルワークのことを知らない人が読んでもさほど抵抗感がなく、関心をひきつける本はないものかと常々考えていた。硬い文章ではなく、日常の語り口でソーシャルワーカーの考えや活動について述べられたものがあれば、親近感も湧くのではないかと思った。そこで、聞き手とのやり取りも含めて語った講演をテープ起こしをしてまとめることにした。
子どもや保護者から相談される具体例を通して、必要な心構え、対応の仕方など実践の技法を説く。
目次
1 相談援助とは何か(相談を受ける姿勢
ソーシャルワークにおける相談援助
相談援助における基本的な原理
ワーカーの力量を高めるために)
2 ソーシャルワーク実践のプロセス(解決への準備
目標の設定
契約と合意形式
目標達成に向けて
終了と評価)
著者情報
山下 英三郎(ヤマシタ エイザブロウ)
1946年長崎市生まれ。1983年37歳で妻と二人の子どもと共に渡米し、ソーシャルワークを学ぶ。1986年から1989年までスクールソーシャルワークの実践活動に携わり、多くの子どもたちのサポートに従事する。わが国の学校にスクールソーシャルワークを導入することを提唱しつつ、国内外で多方面にわたる活動を展開している。日本社会事業大学専門職大学院助教授、日本スクールソーシャルワーク協会会長
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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