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書籍

ウォートンスクールの意思決定論

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お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

ステファン・J.ホッチ/編 ハワード・C.クンリューサー/編 小林陽太郎/監訳 黒田康史/訳 大塔達也/訳

出版社名

東洋経済新報社

発行年月

2006年08月

販売価格

3,990円

ポイント

38ポイント

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本の内容

ウォートンスクール経営論文集の第3弾。意思決定のプロセスをさまざまな角度から考察、「意思決定力」を高める視点を探る。

目次

意思決定の複雑な関係
1 個人の意思決定(意思決定のトレードオフにおける感情的性質
無能な天才:多段階の意思決定における平凡な推論の力 ほか)
2 経営上の意思決定(直観とモデルを組み合わせて意思決定を向上させる
よく考えられた意思決定vs.ご都合主義の意思決定:東洋と西洋の視点 ほか)
3 複数当事者による意思決定(戦略的学習と戦略的教育
交渉における評判 ほか)
4 意思決定の社会への影響(気持ちの変化:医療検査に対する予期しない反応
価値観と意思決定 ほか)

ISBN

978-4-492-53213-3

著者情報

小林 陽太郎(コバヤシ ヨウタロウ)
1933年ロンドン生まれ。1956年慶應義塾大学経済学部卒業。1958年ペンシルバニア大学ウォートンスクール修了。同年富士写真フイルムに入社。1963年富士ゼロックスに転じ、1978年同社代表取締役社長、1992年代表取締役会長、2006年相談役最高顧問に就任。1998年キャロウェイ・ゴルフ社取締役、1999年日本電信電話株式会社取締役、2003年ソニー株式会社取締役に就任。科学技術・学術審議会委員、経済同友会終身幹事、国際大学理事長などを兼任

黒田 康史(クロダ ヤスシ)
1986年慶応義塾大学経済学部卒業。同年富士通(株)入社。人事部門にて国内、海外の人事に従事後、1995年ペンシルバニア大学ウォートンスクール留学。1997年MBA(ファイナンス、ストラテジック・マネジメント専攻)取得。外資系コンサルティング会社、日系ベンチャーキャピタル等を経て現在、組織・人事コンサルティング、ベンチャー支援等に従事

大塔 達也(ダイトウ タツヤ)
1987年九州大学工学部航空工学科卒業。1989年同大学院工学研究科修了。同年(株)リクルート入社。組織・人事に関する基礎研究および企画業務等に従事後、1996年ペンシルバニア大学ウォートンスクール留学。1998年MBA(ファイナンス専攻)取得。帰国後、(株)リクルートにて、新規事業開発、財務戦略等に従事したのち、(株)インベステック、(株)エルゴ・ブレインズ等の最高財務責任者を経て、現在デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)執行役員。米国CPA 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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