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お届け状況

書籍

最後の円高

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

浅井隆/著

出版社名

第二海援隊

発行年月

2006年10月

販売価格

1,470円

ポイント

14ポイント

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本の内容

ドルの暴落が先か、円の急落が先か。日米の経済情報を踏まえながら今後の円相場を大胆予測し、生き残りの方策を示す。

ドルの暴落が先か、円の急落が先か。日米の経済情報を踏まえながら今後の円相場を大胆予測し、生き残りの方策を示す。

目次

第1章 アメリカが先か、日本が先か
第2章 ドルの謎
第3章 九五年の衝撃、そして二〇一一年の崩壊
第4章 日本の株はどこまで上がるのか
第5章 一〇〇〇兆円が爆発する日
第6章 スーパーインフレか、大恐慌か
第7章 最後の円高の後にすさまじい円安がやって来る
第8章 一ドル=六〇〇円時代にあなたは生き残れるか

ISBN

978-4-925041-87-4

著者情報

浅井 隆(アサイ タカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ジビネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌等で高い評価を受け、特に1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破たんなど数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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