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文春文庫 う13‐3
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆ 商品クチコミ(0件)
著者/訳者
内橋克人/著
出版社名
文藝春秋 (文藝春秋)
発行年月
2006年12月
サイズ
250P 16cm
販売価格
570円
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本の内容
アメリカ追随、格差拡大、跋扈する市場原理主義。国民の支持のもとで推し進められてきた“構造改革”の結果、現出した日本の形。しかし、これが本当に私たちが望んだ日本なのか?マネーではなく、人間を主人公とする“もうひとつの日本”を、今こそ追求すべきだ。常に時代を見通してきた著者の、警告と希望の書。
目次
1章 私たちはどこにいるのか(「人間力」の衰退)2章 幻だった「約束の大地」(「現実」無縁の政治「一喜一憂資本主義」を超えて)3章 強さのなかの弱さ(揺らぐアメリカ社会グローバリズムへの抵抗 ほか)4章 新たな発展モデル(人間復興の社会資源自立の道が日本を、地球を救う)
ISBN
978-4-16-771717-9
新聞、雑誌掲載
朝日新聞 2007年01月10日掲載
著者情報
内橋 克人(ウチハシ カツト)1932年神戸市に生まれる。時流に惑わされず本質を見抜き、冷静な分析と勇気ある発言を続けてきた。『破綻か再生か』(94年)、『共生の大地』(95年)などでいちはやく市場原理主義への対抗思潮を展開し、『規制緩和という悪夢』(95年、共著)では規制緩和万能論を徹底的な取材で突き崩した
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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