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書籍

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート

生活人新書 203

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(0件)

著者/訳者

コリン・ジョイス/著 谷岡健彦/訳

出版社名

日本放送出版協会

発行年月

2006年12月

販売価格

735円

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7ポイント

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本の内容

日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。

目次

基礎編—プールに日本社会を見た
日本語の難易度—日本語、恐るるに足らず
おもしろい日本語—イライラ、しくしく、ずんぐりむっくり
日本の第一印象—サムライ・サラリーマンなんていなかった
日本の日常—日本以外では「決して」見られない光景
行儀作法—英国紳士とジャパニーズ・ジェントルマン
独創性—日本人はすぐれた発明家だ
ビールとサッカー—日本の「失われなかった」十年
行動様式—日本人になりそうだ
ジョーク—イギリス人をからかおう
東京の魅力—わが町、東京を弁護する
東京案内—トーキョー「裏」観光ガイド
ふたつの「島国」—イギリスと日本は似ている!?
メイド・イン・ジャパン—イギリスに持ち帰るべきお土産
特派員の仕事—イギリス人が読みたがる日本のニュース
ガイジンとして—日本社会の「和」を乱せますか?
日英食文化—鰻の漬物、アリマス
おさらい—ぼくの架空の後任者への手紙

ISBN

978-4-14-088203-0

著者情報

ジョイス,コリン(Joyce,Colin)
1970年、ロンドン東部のロムフォード生まれ。オックスフォード大学で古代史と近代史を専攻。92年来日し、神戸で日本語を学ぶ。埼玉の公立高校の英語教師、『ニューズウィーク日本版』勤務を経て、英高級紙『デイリー・テレグラフ』の記者となる。現在、同紙東京特派員

谷岡 健彦(タニオカ タケヒコ)
1965年大阪府生まれ。東京大学大学院英語英米文学専門分野修了。東京工業大学助教授。現代英国演劇専攻 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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