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本の内容 二十世紀末に発掘された郭店楚墓には最古の『老子』が眠っていました。従来の老子に更なる理解を深めた、価値のある資料です。その文字は統一前の篆書で、生動感あふれる開放的な肉筆で書かれています。本書は、多くの人に愛されてきた、老子名句を書くための手本集です。半紙大から条幅まで、また順を踏んで古代文字を学べるように解説されています。さらに巻末には小字典を掲載し創作にも役立ちます。好評の『老子を書く』(馬王堆帛書)に続く第二弾。 目次 老子を書く(二字(半紙または半切1/2) ISBN 978-4-88715-190-1 著者情報
佐野 光一(サノ コウイチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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