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お届け状況

書籍

人権の変遷

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

石埼学/著

出版社名

日本評論社

発行年月

2007年03月

販売価格

4,725円

ポイント

45ポイント

発送時期

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本の内容

人権理論の基底にみられる、人権概念の把握について、史的側面も踏まえて考察する。学会報告や既発表論文に、書き下ろしを加える。

目次

第1編 近代的人権概念の批判(人権の抑圧仮説
政治的市民の近代的人権概念批判
市民社会における近代的人権概念批判
野蛮化する人権
市民権の要求と人権理論の再構築の可能性—安全を奪われる人々と人権
人権と人道—ハンセン病問題を素材に)
第2編 近代の人権・市民・国民(1789年フランス人権宣言—国民の権利宣言
シエースの市民の概念
エスマンの国民代表概念
カレ・ド・マルベールの法的国家論における国民
代表制の危機)

ISBN

978-4-535-51572-7

著者情報

石埼 学(イシザキ マナブ)
亜細亜大学法学部助教授、憲法専攻。1968年生まれ。立命館大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。亜細亜大学助手、法学部専任講師を経て、現職 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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