本の内容 30万部突破!話題のベストセラー! 目次 第1章 死刑か無期か?—裁判長も迷ってる ISBN 978-4-344-98030-3 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2008年08月17日掲載 , 毎日新聞 2007年04月15日掲載 著者情報
長嶺 超輝(ナガミネ マサキ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 読了。見開きの右ページに裁判官の言葉、左ページに概要という形式になっています。“爆笑”と言えるほど面白いかはちょっと疑問ですが、含蓄があったり義憤にかられる裁判官の言葉はかなり印象的だと思います。
★★★☆☆ ちょっと変わったフレーズの時にはマスコミに取り上げられるが、興味がなければ耳にする事のない、裁判官たちの締めのお言葉集。さぞかし含蓄あるお堅い言葉ばかりかと思いきや、ホロリとくる名言、ちょっとヤバイ失言、うまいツッコミまで、感情を排除された場所で個性が滲み出る一言が味わい深し。笑えたのは「いい加減、これっきりにして下さい」くらいで、軽いノリを期待して読むと肩透かしを食らうが、著者の真面目な姿勢に安心して読める。
★★★★★ 別に「爆笑」はしませんが、非常に興味深く読みました。熱く語るのは弁護士や検事で、裁判官は淡々と判決を述べるだけ、というイメージがあったのですが、そんな事もないんですね。補充質問や判決理由、付言・所感・説諭等々に時折見せる裁判官の『名言』。中には首をかしげたくなるものもありますが、被告の更正を強く願ったり被害者遺族の心境を慮ったり、六法全書を閉じた先の人間らしさみたいなものが垣間見られるとなんか安心します。市井の離婚裁判からオウム関連や和歌山ヒ素カレー事件等有名事件まで幅広く取り上げられており、著者の解説も親切&シニカル。裁判ってなんだろう?の取っ掛かりに最適かと思われます。
★★★★★ 今話題の本なので読みました。面白かったです。裁判官の名言・迷言集。その時の状況や裁判官の心理を作者さんが分析しています。名物裁判官がたくさんいらっしゃるんですね。中には人情派のホロっときてしまうエピソードもあったりしておすすめです! 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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