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お届け状況

書籍

鉄道日本文化史考

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

宇田正/著

出版社名

思文閣出版

発行年月

2007年03月

販売価格

5,775円

ポイント

55ポイント

取扱状況

1~3週間で発送 取り扱い表記について

出版社に在庫確認後、取寄せます。

 

 

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本の内容

「文化の鏡」としての鉄道をとりあげ、知識人の体験や一般人の認識から民俗・観光(巡礼)・教育との関わりを通して考察。

知識人の体験や一般人の認識から、民俗・観光(巡礼)・教育におよぼした文化的役割を明かす。

目次

序章 「文化の鏡」としての鉄道
1章 鉄道初体験と近代への文化的覚醒
2章 日本人一般の鉄道認識の形成
3章 鉄道の発達と伝統文化的契機
4章 国民教育と鉄道の役割
5章 地域社会と鉄道・駅

ISBN

978-4-7842-1336-8

著者情報

宇田 正(ウダ タダシ)
昭和7(1932)年2月、大阪市で出生。大阪大学(文学部・法学部)卒。大同生命保険相互会社本社勤務のあと大阪大学文学部事務官を経て同学経済学部助手となり研究者生活に入る。昭和41(1966)年4月、新設の追手門学院大学経済学部専任講師に就任(日本経済史担当)。以後、助教授・教授として在勤。その間、同大学付属図書館長・同大学評議員・同大学院経済学研究科長に併任される。平成18(2006)年3月、同大学院を定年退職。経済学博士(大阪大学)。追手門学院大学名誉教授。鉄道史学会・市場史研究会・交通史研究会に所属 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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