著者情報
ミラー,ウイリアム・R.(Miller,William R.)
PhD。ニューメキシコ大学の心理学および精神医学の傑出した教授であり、同大学のアルコール依存症・物質乱用及び物質嗜癖センターの指導者の一人である
ロルニック,ステファン(Rollnick,Stephen)
PhD。ウェールズ医科大学の一般内科部門に所属しており、またイギリス国営健康サービスの中で、臨床心理士として長年働いてきた。依存症治療の分野から出発したが、彼の興味は、より幅の広い健康問題の分野で、「行動を変える」相談にのることに移って来た。今では、研究と教育活動は、臨床家の行動に焦点が絞られている。多くの国と大陸で、多数の臨床家を訓練し、幅広い調査と研究の論文を発表している
松島 義博(マツシマ ヨシヒロ)
1941年満州国黒河省に生まれる。1973年カリフォルニア州立大学サクラメント校修士課程修了。カリフォルニア州精神保健局にPSWとして勤務。1976年カリフォルニア州License clinical social workerの資格取得。1985年ロサンゼルス郡精神衛生局、コスタルアジアンパシフィック精神衛生診療所に勤務。1989年コスタルアジアンパシフィック精神衛生診療所の責任者となる。1993年National Association of Social WorkerからDiplomate in Clinical Social Workerの資格取得。南カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校・ロングビーチ校などのソーシャルワーカー修士課程で臨床心理の指導をする。現在は、米国カンボジア協会の臨床部長、ロサンゼルスのリトル東京サービス・センターでクリニカル・スーパーヴィジョンをしている
後藤 恵(ゴトウ メグミ)
1985年京都府立医科大学卒業。1991年(~1994)ロンドン大学精神医学研究所にて、嗜癖行動科学(専門医コース修了)、そのほか家族療法・認知行動療法・地域医療・児童精神医療などを学ぶ。1994年高月病院アルコール病棟勤務。1996年東京足立病院アルコール病棟等勤務。1999年成増厚生病院急性期治療病棟・アルコール病棟勤務。2003年診療部長。日本アルコール精神医学会評議員、精神保指定医
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