本の内容 二〇〇五年一〇月に始まった、東京大学教養学部の人気講座「囲碁で養う考える力」。石倉昇九段、梅沢由香里女流棋聖(五段)、黒瀧正憲七段の三人のプロ棋士が、まったくの初心者である東大生を相手に、わかりやすく、かつ丁寧に囲碁の手ほどきを行うという前代未聞の講座です。本書は、その講座の内容、ノウハウのエッセンスを一冊にまとめました。信長、秀吉、家康など、多くの歴史上の人物たちが親しんできたのと同じ“脳トレ”にチャレンジして、最高の思考力、先を読む力を身につけてみませんか。 目次 第1章 東京大学教養学部、全学体験ゼミナール「囲碁で養う考える力」とは?(兵頭俊夫)(「囲碁で養う考える力」開講のいきさつ ISBN 978-4-334-03410-8 著者情報
石倉 昇(イシクラ ノボル) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 囲碁といえば数年前「ヒカルの碁」が流行り、私も一時期興味をもったもののつい最近までは無縁でした。そんな中でであったこの本は、囲碁に対する興味を掻き立てるとともに、「囲碁の心得」がスムーズな理解を助けてくれます。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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