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書籍

中国金融システムの不良債権分析 国際金融市場におけるチャイナマネーの影響力

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

中尾茂夫/編著 大平浩二/編著 宋立水/編著

出版社名

中央経済社

発行年月

2007年07月

販売価格

2,940円

ポイント

28ポイント

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本の内容

中国の不良債権問題の行方は、過熱する中国経済がソフトランディングに成功するかどうかを決するだけではない。香港や台湾を含む中華経済圏が日米欧やASEANだけでなく、ブラジルやロシアやインドともネットワークを強めつつある現在、この帰趨は、世界経済の行方すら左右しかねない。中国の政治経済の息遣いと無縁ではなくなった日本経済にとって、その行方はもはや他人事ではない。本書では、チャイナマネーの今後を占う不良債権問題の構造と行方を取り上げた。

目次

序章 世界を動かすアジアマネー
第1章 中国銀行システムの不良債権問題の研究
第2章 中国国有商業銀行不良債権の発生要因と新たな発生潜在リスク
第3章 中国主要商業銀行における不良債権の変遷、処理および抑制
第4章 中国の不良債権問題と主要都市における建設・不動産市場の概況
第5章 香港と中国投資
第6章 金融システムの日中比較

ISBN

978-4-502-39380-8

著者情報

中尾 茂夫(ナカオ シゲオ)
明治学院大学経済学部教授。1954年生まれ。大阪市立大学経済研究所教授等を経て、2003年より現職

大平 浩二(オオヒラ コウジ)
明治学院大学経済学部教授。1951年生まれ。明治学院大学専任講師、助教授を経て1992年より現職。ケルン大学客員教授(1991年‐1992年)、日本学術会議研究連絡委員等を歴任。経営哲学学会会長

宋 立水
明治学院大学経済学部教授。1958年生まれ。立命館大学経済学部助手、明治学院大学専任講師、助教授を経て、2005年より現職 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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