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国家百年の計としての教育改革

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

河内宏之/著

出版社名

社会評論社

発行年月

2007年10月

サイズ

206P 19cm

販売価格

1,575円

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本の内容

「国を愛し子どもを愛する人が、このような本を出されたことを歓迎する。」上智大学名誉教授渡部昇一氏推薦。(2007・10)

目次

プロローグ 制度改革の議論だけでなく(公立の全寮制への挑戦
教育現場からの視点を
社会のリーザー層の教育観
「ノーブレス・オブリッジ」の精神)
第1章 日本の教育の現状と教育改革(教育改革はなぜ必要か
知識情報社会への対応
データでみる日本の教育の現状)
第2章 求められる真のエリート教育(戦前のエリート教育
欧米のエリート教育
エリート校の設置
本気で中学からの留学も考える時代)
第3章 現場からの教育改革への提案(制度の変更
財政改革の一環として
教育技術の科学的探究
早期の基礎学習教育の必要性)
第4章 大学改革と混迷する日本再建への道(大学入試改革(もっとわかりやすく単純な制度へ)
卒業の厳しさ
大学院の改革
教育は国家百年の計
奴隷国家にならないために
教育が日本を救う
現リーダー層が本気で教育を変えよう)

ISBN

978-4-7845-0625-5

著者情報

河内 宏之(カワチ ヒロシ)
アカデミーグループ代表。明治大学卒業後、銀行勤務を経て、学習塾を創業。30年に渡り、大学受験予備校・進学塾・幼稚園教育を通して0歳から18歳までの一貫教育を行ない、現在生徒数約8500名(2007年9月時点)を預かる。教職員数は約250名。独自のノウハウで地元トップ校はもとより、首都圏有名校への合格者も含め、卒業生3万人以上を送り出し、数多くの生徒父母の支持・信頼を獲得している 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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