本の内容 難病に冒されたテレニン晃子さんが、まだ幼い娘「ゆりあ」に、せめて自分の思いを残したいと、書き始めた本が一冊になりました。赤ん坊を抱き、お乳を飲ませること、いっしょに遊んでやること、そのどれもがままならない、普通のことができない。娘の将来を見てやれないかも知れない、そんな切なくいとしい娘への思いがいっぱい詰まっている。「生きるとは、子どもを生み育てるとは、夫婦の愛とは……」娘へのメッセージは、「勉強、お金、恋、sexのこと……」と、どれも自分に置き換えて読める、生き方を問う一冊。 ISBN 978-4-902108-62-0 みんなのクチコミ
★★★★☆ 先日、TVを見てつい購入。人生の指南書としても、育児本(心構えかな)としても、そして闘病本としても最高でした。個人的には気になる終わり方で、つづきが読みたい気分ですがそれは決してかなわぬことになってしまいましたが、それでこそノンフィクションなのかと。 新着クチコミ
★★★☆☆ 自分がもし同じ立場だったら小さな子どもに言葉を残していけるだろうか。とてもできないと思います。子供への愛情か゛とっても感じられました。★★
★★★★★ 自分がもし同じ立場だったら小さな子どもに言葉を残していけるだろうか。とてもできないと思います。子供への愛情か゛とっても感じられました。★★ |
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