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書籍

脱「常識」の銀行経営 関西アーバン銀行・伊藤忠彦の発想・戦略・施策 がけっ縁からの改革の軌跡

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

前田裕之/著

出版社名

日本経済新聞出版社

発行年月

2007年10月

販売価格

1,575円

ポイント

15ポイント

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本の内容

8年前はがけっ縁。それが今ではトップクラスに。果たして、関西アーバン銀行に何が起きていたのか?自ら設計図を描き、実行し、成果を確認する経営者・伊藤忠彦の改革の軌跡を徹底検証。

全国屈指の存在となった関西アーバン銀行。崖っぷちからの再生と急成長の軌跡を、伊藤頭取のユニークな戦略と共に明らかにする。

目次

序章 がけっ縁からの出発
第1章 常識に逆らった再建計画
第2章 トップはプロジェクトリーダー
第3章 新商品で先陣を切る
第4章 不良債権を正常債権に
第5章 大きくなくても勝てる銀行に
第6章 地域貢献は貸し出し増加で
第7章 脱裏通りの店舗戦略
第8章 非は潔く認めよう
第9章 人間尊重が成長の基本
終章 意識は銀行の外へも

ISBN

978-4-532-35281-3

著者情報

前田 裕之(マエダ ヒロユキ)
東京大学経済学部卒。1986年4月、日本経済新聞社入社。東京、大阪で、金融・証券、年金、雇用・経済政策、企業経営などを担当。2004年3月から大阪経済部編集委員。横浜市出身 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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