本の内容 秋のおわりの寒い日に、村の一本道にかかれた、どこまでもつづく石けりの輪。女の子はとびこんで、石けりをはじめます。片足、片足、両足、両足…。ふと気がつくと、前とうしろをたくさんの白うさぎたちにはさまれ、もう、とんでいる足をとめることができなくなっていたのです。北の方からやってきた白うさぎたちにさらわれてしまった女の子のお話。5歳から。 長い長い石けりの輪は、雪うさぎの通り道。その列にまきこまれたら、さらわれてしまうという。 ISBN 978-4-03-016450-5 【絵本ナビより】 絵本ナビメンバーの声 【情報提供・絵本ナビ】 著者情報
安房 直子(アワ ナオコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 安房直子さんのお話は、いつも ちょっと怖いんです。そして、とっても幻想的。読み始めたら やめられません。この先、どうなるのだろうと、気になって、気になって。秋の終りの寒い日のことです。村の一本道に どこまでも どこまでも続く石けりの輪。女の子は、その輪に足を踏み入れました。片足、片足、両足、片足・・・。ふと気がつくと、女の子は、前と後ろに たくさんの白いうさぎにはさまれていました。… ケン ケン パッ ケン ケン パッ! 最後まで 一気に読んで、幻想的な世界に浸ってください。2007年12月発行 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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