ISBN 978-4-7973-4447-9 著者情報 イヴァノヴィッチ,ジャネット(Evanovich,Janet) 別名義でロマンス小説を多数発表して高い評価を受けていたが、1994年、ステファニー・プラム・シリーズ第1作『私が愛したリボルバー』で英国推理作家協会賞最優秀処女長編賞を受賞。同シリーズは現在13作まで書かれ、バーニー・シリーズとともに全米ベストセラー・リストをにぎわせている 川副 智子(カワゾエ トモコ) 英米文学翻訳家。早稲田大学文学部卒 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★☆☆ 【【あらすじ】】あたしはバーニー。整備工場経営の父親から自動車について学び、レース出場の経験もある。そんなあたしの人生は、弟からの電話で一変した。しばらく留守にするが、秘密にしてくれという。背後で女の悲鳴が聞こえて電話は切れた。あたしは弟の住むマイアミに飛ぶが、そこで待っていたのは殺人事件と花形レーサー、サムとの出会いだった…メカについてはお手のもの、タフでキュートでイケメンに弱い、メトロなヒロイン、バーニー登場。 ◆◆◆◆◆感想◆◆◆◆◆08′1/ 主人公バーニーは超イケてる女なのにメカの修理が好きってところがかっこいい。このバーニーに惚れたのが、サム・フッカー。ストックカーレースのスターレーサ。バーニーの弟ビルが彼の愛船と共に姿を消したことが原因で、2人は行動を共にすることになるのです。この弟の失踪がやがてはキューバーやカストロなど国家がかりの大きな陰謀へと繋がっていきます。運転技術は超一流のフッカーと、メカの修理なら誰にも負けないバーニー。いいコンビですね。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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