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樹霊の塔 伊集院大介の聖域

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(2件)

著者/訳者

栗本薫/著

出版社名

講談社 講談社

発行年月

2007年12月

サイズ

314P 19cm

販売価格

1,680円

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本の内容

大人気伊集院大介シリーズ        現代文明から隔絶された村で、次々に起こる怪奇現象。取材旅行で村を訪れた人気作家が、事件に巻き込まれていく。不思議な塔に宿る力の正体とは!?

現代文明から隔絶された村で、次々に起こる怪奇現象。取材旅行で村を訪れた人気作家が、事件に巻き込まれていく。不思議な塔に宿る力の正体とは。

ISBN

978-4-06-214464-3

みんなのクチコミ

★★★★★

中堅女流作家となった森カオルは編集担当者の勧めで奥深い秘境の村へ取材旅行へ行く。カオルと編集者、そしてカメラマンの3人は台風の影響もあり、村に閉じ込められてしまう。そして、予期せぬ出来事がカオルを襲う…。1970年代、まだ大介もカオルも若い頃の出来事です。初期の「伊集院大介」のシリーズを思いだしました。で、最後になってよくよく見てみると「森カオル」なんですね。ここがキーポイントでした。村の名前が聞き覚えあるなぁと思ったら、よくよく考えたら「そっかー」と納得してしまいました。古い作品を引っ張り出して読み直したい気分になります。

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★★★☆☆

■若き日の名探偵、悩む。んどの舞台は、1970年代。30過ぎの伊集院大介が、秘境の村に閉じ込められてしまった、女流作家の救出に向かう。 迫りくる忌まわしい影。天災か?祟りか?「現代の最後の秘境」といわれる原乃村。 そこには、不気味な「樹霊の塔」が聳える。聖域を侵したカオルたちは、呪われてしまったのか。--携帯もデジカメもない時代に、名探偵のアナログな推理が冴えわたる。

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