セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

そうか、もう君はいないのか

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(8件)

著者/訳者

城山三郎/著

出版社名

新潮社 新潮社

発行年月

2008年01月

サイズ

156P 18cm

販売価格

1,260円

ポイント

12ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

五十億の中でただ一人「おい」と呼べる妻へ—愛惜の回想記。新発見遺稿。

甦る面影、声にならぬ悲しみ。最期まで天真爛漫だった君よ…。亡き妻との人生の日々をつづった、凛として純真な愛あふれる「妻との半生記」。感涙の絶筆。

ISBN

978-4-10-310817-7

新聞、雑誌掲載

 朝日新聞 2008年03月16日掲載

著者情報

城山 三郎(シロヤマ サブロウ)
1927‐2007。名古屋生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた。一橋大学卒業後、愛知学芸大学に奉職、景気論等を担当。1957(昭和32)年、『輸出』により文学界新人賞、59年『総会屋錦城』で直木賞を受け、経済小説の開拓者となる。吉川英治文学賞、毎日出版文化賞受賞の『落日燃ゆ』等、多彩な作品群は幅広い読者を持つ。96(平成8)年、菊池寛賞を、2002(平成14)年、朝日賞を受賞。2007年3月22日没 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★

奥様のこと、本当に愛してたんだなぁ・・・とホロリときました。奥様が病気で亡くなってから書いた回想記ですが、ドロドロとしていなくて淡々と書いてあるところが、逆に胸にジンときます。私もこんな夫婦になれるのかなぁ。最後の娘さんの語りもグッときました。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★★

最初から最後まで、この本は著者の奥様の容子さんへの愛情に満ちであふれている。二人の出会いから長き夫婦生活の中でのエピソードの数々。くすっと笑わせてくれるものあり、目頭がじーんとくるものあり...。本の帯カバーに印刷されていましたが、まさに「こんな夫婦でありたい...」と思わせるような内容。毎日の生活の中、パートナーと共に愛情をはぐくんでいく、それが夫婦なんだなぁ、と改めて思った。この本はページ数がわずかなので、すぐ読めてしまいます。未婚、既婚を問わず、おすすめの一冊です。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★

「大丈夫だ、大丈夫。おれがついてる」何が大丈夫かわからぬままに「大丈夫」を連発し、腕の中の容子の背を叩いた。著者城山三郎が亡くなって一年後、未発表の原稿を集めて発表されたエッセイ。愛妻の容子夫人との出会いから別れまでを綴った悲しくも愛に溢れた一冊。ラストは涙なくしては読めない。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★★★

城山氏の奥様への思いが素直に伝わってくり一冊。
いくつになっても、奥様のことを“かわいい”と思っている気持ちがうらやましい。
追記に書かれている、次女紀子さんの両親を思う気持ちがこの一冊を作り上げたのでしょうね。

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

★★☆☆☆

城山三郎好きだったんだけど、これはなあ…読みやすいけど

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

この商品を取り扱っている専門店