本の内容 村の女の子レモは病気で両親をなくし、自分も悪い病気にかかってしまいました。 ISBN 978-4-902022-57-5 みんなのクチコミ
★★★☆☆ 7-11でいつも貰ってきて読んでます(たまに忘れるけど)。以前働いていた職場の方に教えていただいて途中から読み始めたので、第一話はとても楽しみです。どんなお話なのか期待大◎
★★★★★ 病気で母親を亡くし、自らも病にかかっている少女・レモ。「神様。私をおかあさんのところへつれていって」 そんな彼女の前に現われたのは――「願い事をひとつだけ叶えてあげるロン」 巨木の森から来たボノロン。 レモが口にした願いは、レモの寂しさと優しさから出たもの。 でもそれではレモを救えない――。 ◇あの『北斗の拳』の原さんがプロデュースするこの絵本* 英はまず絵が好きになりました! 巨木の森から来たボノロン。大きなカラダに牙があって角がある・・・なのにこんなにも優しい顔をしている。とっても包容力溢れる彼が好きです* お話も、重いテーマを優しい絵と言葉で描かれていて、子供が読むとどんな風に感じるんだろう 、と思いました。 子供にも大人にもいいんじゃないかと思います。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
|
|
||||||||||||