本の内容 惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後——彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」——東野圭吾息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰第43回新風賞受賞 殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。14年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。誤算は、静奈の恋心だった。 ISBN 978-4-06-214590-9 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2008年12月21日掲載 著者情報 東野 圭吾1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞。 1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。『宿命』『白夜行』『どちらかが彼女を殺した』『殺人の門』『手紙』『黒笑小説』『さまよう刃』など多数の著書があるベストセラー作家。日本のミステリーの第一人者であるとともに、ミステリーの枠にくくることのできない幅広い著作を発表しつづけている。 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ ◆2009年の本屋大賞、ノミネート作品 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 両親を殺された3兄弟の見事な詐欺の技に思わず拍手してしまします。ですが、この詐欺の技を使って、真犯人に迫っていく書き方がうまい。すごく面白かった。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ ◆2008年3月発売惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★☆☆ ★あらすじ★ 新着クチコミ
★★★★☆ この帯は、あかんでしょう??。ここまでネタバレしては・・・。流星を見に行ってる間に両親が殺されるところから全てが始まります。警察には頼らず、兄弟で真犯人を見つけるといった流れです。帯に書いてるから言いますが、静奈が誰かに恋心を抱いてしまいます。それがまたすごい伏線で、、、、さすが東野さんです。最後のページは、すごくよかったです。ラスト2行は不要だとは思いましたが。(20080317)
★★★★★ ドラマを見てから小説読みました。 |
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