本の内容 なぜこの会社には、4000人もの学生が入社を希望するのか?なぜこの会社は、48年間も増収増益を続けられたのか?なぜこの会社の話を聞いて、人は涙を流すのか?6000社のフィールドワークで見出した「日本一」価値ある企業。 会社にとって大切なのは利益だけなのか。30年に渡って障害者雇用を続ける企業を中心に、本当に大切にしたい会社のドラマを紹介。 目次 第1部 会社は誰のために?(「わかっていない」経営者が増えている! ISBN 978-4-86063-248-9 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2010年04月25日掲載 , 毎日新聞 2008年08月24日掲載 著者情報
坂本 光司 (サカモト コウジ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ どのような会社が正なのかはわかりません。
★★★★★ 義肢など人を中心に据えたものづくりに大変興味があり、そういった仕事に就きたい考えていた時期もありました。
★★★★☆ ビジョナリーカンパニーとは違った形で、会社が何を求めるべきかを考えさせてくれる良書です。
★★★★☆ 会社の良し悪しはつまるところ、人になるのですね。
★★★★★ ビジネス書なのに、読み終わった後でこんなに爽やかな気分になれるとは!温かい道徳的な経営で、増収増益を続ける会社の事例が多く紹介されています。経営者に読んでいただきたいのはもちろん、成果主義などギスギスしがちな今日の会社で疲れているサラリーマンの皆さんにも読んでみてほしいです。自分も雇われの身ですが、これを読んだら何だか起業したくなりました。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 連想ワード |
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