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子どもの近見視力不良 黒板は見えても教科書が見えない子どもたち
健康双書
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本の内容
遠くは見えるが近くは見えにくい“近見視力不良(きんけんしりょくふりょう)”の子どもがふえています。「近見視力」は学習や日常生活を円滑に送るために重要です。その、子どもの近見視力不良について、学校や家庭でどんなハンディがあるのか、原因と発見のしかた、予防法、改善法などを解説したはじめての入門書。
目次
五分でわかる「近見視力不良」—どんな症状?原因は?放っておくとどうなるの?対策は?(近見視力とは
「近見視力のみ不良」の子どもは発見されにくい ほか)
第1章 子どもの視力に異変が!—近見視力不良とその実態(「遠くは見える」が「近くは見えない」子ども
近見視力不良の子どもはどのくらい?—割合とその現状 ほか)
第2章 重要な子どもの視力検査(学校の健康診断と視力検査
「視力検査」は眼に関する最大の情報源 ほか)
第3章 子どもの視力に大切な生活環境(子どもの視力の発達を探る
子どもの視力低下と生活環境の関連を知ろう ほか)
第4章 眼精疲労・視力低下を防ぐ姿勢とトレーニング(パソコンなどによる眼精疲労・視力低下の防止
視力低下の予防と眼精疲労回復のトレーニング—「トレーニング・スティック」で眼精疲労の改善を!)
著者情報
高橋 ひとみ(タカハシ ヒトミ)
桃山学院大学法学部健康教育学教授。高知大学教育部卒。2007年度、東京大学大学院教育学研究科衞藤隆研究室私学研修員。現在、桃山学院大学にて、「健康科学概論」「子どもの遊びに関する諸問題」(演習)などを担当。専門は健康教育学分野で、長年近見視力をテーマとした研究に取り組んでいる
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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