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ジャパニーズ・ディアスポラ 埋もれた過去 闘争の現在 不確かな未来
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
足立伸子/編著 吉田正紀/訳 伊藤雅俊/訳
出版社名
新泉社
発行年月
2008年04月
販売価格
4,830円
ポイント
46ポイント
発送時期
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本の内容
世界に拡散する日本人。海外各国・各地域で直面する多様な現実のなかで、新たにつくられ、変容していく文化的アイデンティティ。
目次
ジャパニーズ・ディアスポラの考察第1部 ジャパニーズ・ディアスポラの起源(アジアの先駆者とその起源日本社会と移民 ほか)第2部 文化的アイデンティティ—コミュニティ端緒期のディアスポラから古典的ディアスポラまで(破れた王道楽土の夢—満州国における日本人開拓農民の挑戦異民族結婚した移民一世とメスティーソ二世—フィリピン日系人問題の起源を考察する ほか)第3部 沖縄、日系、定住化するディアスポラのアイデンティティ構築(四つの政府と新たな大地—ボリビアへの入植行動する日本人 ほか)
ISBN
978-4-7877-0803-8
著者情報
足立 伸子(アダチ ノブコ)1997年、トロント大学で人類学のPh.D.取得。現在イリノイ州立大学助教授。ジャパニーズ・ディアスポラ、アジア・アメリカ研究、フェミニスト人類学、言語学などを担当。研究関心はラテンアメリカの日系移民、民族史、エスニック・アイデンティティ、トランスナショナリズム、文化と人間のグローバリゼーション、社会言語学。Pan‐Japan:The International Journal of the Japanese Diaspora編集長。2007年イリノイ州立大学ディーン最優秀研究者賞受賞 吉田 正紀(ヨシダ マサノリ)1990年、イリノイ大学(アーバナ・シャンペーン)でPh.D.(人類学)取得。現在、日本大学国際関係学部教授。研究分野は医療人類学、民族関係、異文化結婚、食文化、東南アジア社会 伊藤 雅俊(イトウ マサトシ)日本大学大学院国際関係研究科博士後期課程在籍。研究分野は文化人類学(移民・エスニシティなど)
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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