目次
第1章 人生は「何のために」で動き出す!(「あの人みたいになりたい!」思いは夢のタマゴ—憧れる大人がいる子どもは、頑張れる
〇.二秒の返事が、次の扉を開けるカギ—「頼まれごとは試されごと」という人生のおまじない ほか)
第2章 「素直力」で師匠を探せ!(尊敬する人の「欠けたところ」はパズルと見なす—完璧な師匠なんて、つまらない
「知らない欲望」はすべて出会いが教えてくれる—三円と五円、三兆円と五兆円はイコールになる ほか)
第3章 師匠の役目は「失敗・先発部隊」!(失敗を前提に、先頭を切って走れ!—あきらめない後ろ姿で伝えたいメッセージ
食べたい物ではなく「呼ばれた食べ物」を食べる—感性人間・てんつくマンの教え ほか)
第4章 人生の師匠になれ!(鏡を拭くな、顔を洗え—「ダメ社員」を責める前になすべきこと
社員のスイッチは社長がONにする—前向き、後ろ向きな会社の違い ほか)
著者情報
中村 文昭(ナカムラ フミアキ)
1969年、三重県生まれ。高校(皇學館高校)卒業後、単身上京。のちに人生の師匠となる1人の実業家との出会いから、果物と野菜の行商や飲食店の経営に携わり、商売の面白さを知る。独立後は故郷に錦を飾るべく、三重県の伊勢でレストラン・ウエディング事業を展開。お客様に喜んでいただくための独自のサービスを提供し、派手な広告もせずに大繁盛となる。2000年から始めた講演活動は評判が評判を呼び、07年には年間300回以上も行うなど大盛況。全国を歩くかたわら、日本の農業と若者をつなげる「耕せ!にっぽん!」もプロデュースしている
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです