本の内容 シューベルトを近眼派音楽の夜明けと断じ、金満的ヴィブラートの淵源はクライスラーにありと喝破、信時潔から坂本龍一に至る隠された楽統を暴き出し、ショスタコと恋愛映画の意外な親和性を解明する—音盤の博物学者・片山杜秀が渡り歩いた傑作・問題作。『レコード芸術』誌連載の後半50本を完全収録。 目次 小指の思い出 ISBN 978-4-903951-07-2 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2008年07月20日掲載 , 読売新聞 2008年07月13日掲載 著者情報
片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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