本の内容 きれいな女はこう生きろ! 昭和の銀幕、恋に生きた女優ルリ子がいた。 裕次郎、旭、ひばり。恋と冒険が渦巻く銀幕の内側。映画スターとの初めての恋、しかしルリ子は嵐の中でも自分を貫き、純愛に生きた。 ISBN 978-4-04-873844-6 新聞、雑誌掲載 読売新聞 2008年07月20日掲載 , 日本経済新聞 2008年07月06日掲載 著者情報
林 真理子(ハヤシ マリコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 【【あらすじ】】きれいな女はこう生きろ! 昭和の銀幕、恋に生きた女優ルリ子がいた。昭和30年代。裕次郎、旭、ひばり。銀幕の内側には、恋と冒険が渦巻いていた! 映画スターとの初めての恋、しかしルリ子は嵐の中でも自分を貫き、純愛に生きた。銀幕に咲いた男と女の交流を描いた一大ロマン。◆◆◆◆◆感想◆◆◆◆◆08′5/旭にしても、自分にしても、裕次郎にしても、ひばりにしても、もう誰も若くない。そしてあれほど時代に愛されていると思っていた四人であったが、気がつくと時代は自分たちに試練を与えているようであった。満映の理事長であった甘粕正彦をも魅了した幼い娘・信子。彼女はのちに浅丘ルリ子となり、多くの男性を魅了する銀幕スターへとのし上がる。実在の人物をモデルに書かれたフィクションだということだが、ほとんどが真実であろうと思う。美空ひばり、石原裕次郎、小林旭、石坂浩二。実在の登場人物が多数登場し、特に裕次郎とひばりの存在はこの作品にはかかせない主要な位置に立っている。
★★★☆☆ 有名な大スターがたくさん出て来る豪華な物語。どこまで、フィクションなのか。私は楽しかったけど、裕次郎世代の両親には、なぜか薦められなかった。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||