本の内容 今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生はつづいていく。しかし、これから先もずっとつづくと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるでしょうか?ランディ・パウシュの最後の講義に耳を傾けながら、心の中で問いかけてください。あなたにとって、大切な人はだれですか?その人に今いちばん伝えたいのはどんなメッセージですか。 『最後の授業』 のプロモーションデモムービーをご覧いただけます。こちらからどうぞ。 目次 第1章 最後の講義 ISBN 978-4-270-00350-3 著者情報
パウシュ,ランディ(Pausch,Randy) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ コンピュータサイエンス、バーチャルリアリティの教授であった著者の「最終講義」の続きとして書かれた本。この講義の時点で彼は膵臓癌の転移のため余命3ヶ月から半年と告げられていた。講義は知識や情報を伝えるために行われる。彼が「子供の頃からの夢を本当に実現するために」と言う題名で受講者に伝えたかったのは彼の生き方であり、残される彼の三人の子供たちに伝えたかったのは彼という人間そのものだったのでしょう。成長の過程に共にいれば容易に伝えられたかも知れないことをそこに立ち会えないために伝えられないつらさ。「なぜこの場に父親がいないのか」と問われることをおそれて「おまえの父親はこのように人生に向き合った」と示すことで子供たちへの愛情を残したのでしょう。人生は文句を言って過ごすにはあまりにも短い。最終講義のDVD付き。この本がなぜ「教育問題全般」なのか。疑問。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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