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うつ 家族ができること 医師と臨床心理士による現場からの声

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

関谷透/監修 下山晴彦/監修

出版社名

池田書店 池田書店

発行年月

2008年06月

サイズ

223P 19cm

販売価格

1,260円

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本の内容

「うつ」の患者は増加傾向にあり、いまや社会問題として、テレビをはじめ、様々なメディアで取り上げられるほどです。しかし、それほど一般化しても、決して患者一人だけで治せるようなものではなく、治療には家族の支えが欠かすとはできません。本書では、こうした「うつ」の家族が、いかに患者に対峙していけばいいのかということについて、心構えから接し方、注意点などを説明しています。

目次

第1章 「うつ」かどうかを見分ける(こんなサインを出していませんか?
最近、こんな「出来事」はありましたか? ほか)
第2章 なぜ、うつの治療に「協力」が必要なのか(本人にとっては、たいへんな苦しみです
専門家との「協力態勢」が最も大切です ほか)
第3章 回復までのプロセスを知る(最も大切なのは「休ませる」ことです
専門家のもとに連れていきましょう ほか)
第4章 回復までの日常生活を支える(きちんと薬を飲ませ、通院させましょう
焦っても、絶望しても、甘やかしてもいけません ほか)
第5章 家族が共倒れにならないために(うつに巻き込まれてはいけません
家の外にも助けを求めましょう)

ISBN

978-4-262-12246-5

著者情報

関谷 透(セキヤ トオル)
医学博士/初台関谷クリニック院長。1931年生まれ。北海道大学医学部医学科卒業。北海道大学大学院博士課程修了。精神医学・精神保健・心身医学を専門とし、クリニックの院長を務めるかたわら、日本精神神経学会評議員、日本外来臨床精神医学会副理事長、東京都医師会精神保健検討委員長などを務める。著書は約40冊。東京都学校保健功労者賞、東京都医師会長賞、日本医師会長賞など、受賞も多数

下山 晴彦(シモヤマ ハルヒコ)
教育学博士/東京大学大学院教育学研究科教授。1957年生まれ。東京大学教育学部心理学科卒業、東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻第1種博士課程退学。臨床心理学を専門とし、東京大学学生相談所助手、東京工業大学保健管理センター専任講師を歴任、現在は大学で教鞭を執るかたわら、初台関谷クリニックにて臨床心理士(非常勤)を務める。著書(共著・訳・共訳・編纂を含む)は約40冊 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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