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ドラえもんのびっくり古代モンスター
ビッグ・コロタン 110
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本の内容
一番最初の生命が地球上に現れたのはおよそ40億年前と考えられています。この本では、生命の40億年のれきしのなかで現れ、きえていった生き物たちのなかでも、びっくりするようなもの、ふしぎなもの、おもしろいものをしょうかいします。
大きさや古さなどのナンバーワンや、姿・形の奇妙な生物、生活様式のユニークなものなど、「びっくり」する古生物をドラえもんたちが案内する。
読者対象
小学校低学年くらい
目次
第1章 びっくりなんでもナンバー・ワン(一番古い生物、35億年前のバクテリア—岩石にとじこめられた最古の化石
目に見える最古の化石、これが最初の動物?—グリパニアとホロディスキア ほか)
第2章 時代別びっくり最強モンスター(カンブリア紀:アノマロカリス—トゲトゲのしょく手でえものをおそう海の王者
オルドビス紀:エンドセラス—巨大なからをうきにしておよぐ肉食軟体動物 ほか)
第3章 すがたびっくり きみょうなモンスター(ぺちゃんこ生物ディッキンソニアと、ずれた体のスプリッギナ
上下をぎゃくに復元されていたハルキゲニア ほか)
第4章 びっくり「他人のそらに」モンスター(背中にほをもつものどうし—ディメトロドンとエダフォサウルス
ほをもつ恐竜でも肉食と植物食—スピノサウルスとオウラノサウルス ほか)
著者情報
北村 雄一(キタムラ ユウイチ)
サイエンス・ライター。イラストレーター。1969年生まれ。日本大学農獣医学部(現:生物資源科学部)卒業
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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